【グフ重装型】重武装・高火力型となった MS-07C-3を解説!

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グフ重装型

重装化され高火力となったグフ

ザクと同じようにMS-07Bグフも局地戦用に特化させた機体に改修されている。本機のグフC型もその一つである。

グフB型からの変更点は武装のヒート・ロッドを無くして、両腕とも5連装マシンガンとした点である。マシンガンの口径も75mmから85mmへと拡大し、近接戦闘が主体のB型を高火力化に改修させている。なお、脚部には予備のマガジンが2個備わっている。

外観の特徴としては、頭部に付いているブレードアンテナの形状が上げられる。グフB型や指揮官用機で使用される物とは異なり、”棒状”のアンテナが使用されており、センサーも増設されている。

この仕様は”射撃を主体”とした機体用に改修させたためである。また、シールドは装備していないが重装と言うだけあって装甲は強化されている。

グフ重装型は主にヨーロッパ戦線などに配備され、実践投入されている。

なお、C型には本機の07C-3以外にも「C1、C-4、C-5」など、様々なタイプがある。

プラモデル情報

グフ重装型は、1983年から1985年にかけて展開された「MSVシリーズ」では発売されていない。

機体スペック

  • 名称:グフ重装型
  • 型式:MS-07C-3
  • 頭頂高:17.7m
  • 本体重量:64.2t
  • 装甲材質:超硬スチール合金

武装

  • 5連装85mmマシンガン×2

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