【第4次スーパーロボット大戦S】”スパロボ初” 音声収録したPS移植版!池田秀一氏の収録裏話とは!?

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2019.06.18

第4次スーパーロボット大戦S


(出典 www.suruga-ya.jp)

1996年1月26日にバンプレストから発売されたプレイステーション用シミュレーションゲーム「第4次スーパーロボット大戦S」。

本作は1995年にスーパーファミコンで発売されて人気を博した「第4次スーパーロボット大戦」のPlayStation移植版である。キャッチフレーズは『この星の明日のためのスクランブルだ!!』

基本的なシステムはそのままに、一部機体とキャラクターのデータに修正が加えられている。PS版最大の変更点は主要キャラクターに音声が追加され喋るようになったことである。

なお、”スパロボ”シリーズでキャラクターが喋るようになったのが本作が初となる。しかし、主要キャラクター”のみ”であるため、一般兵など音声が追加されていないキャラクターも多くいる。

喋るキャラクターと喋らないキャラクターが混合しており、若干の違和感はあるが、この試みは以降のシリーズに引き継がれていくため、この作品が後のスパロボ作品に与えた影響は非常に大きい。

池田秀一氏の収録裏話

クワトロをνガンダムに乗せて「フィン・ファンネル」を使用すると、クワトロが「いけ、フィン・ファンネル!」と喋るようになっている。

この音声収録の際、クワトロの声優役である池田秀一氏は『こんな武器なかったよ…』とスタッフとやり取りをしている。

裏技

☆クェスを仲間にする☆

リアル系ロボットを選択し、シナリオ「マーズコネクション」でアムロを以下の位置に移動させる。

マップ左上から、右に8➡下に6

すると、イベントが発生してシナリオ終了後に「クェス・パラヤ」が仲間になる。

また、ジェガンと引き換えではあるが「ヤクト・ドーガ」を入手することも出来る。

デモ動画

(出典 YouTube)

ハイスペック機となったPS版では、デモ画面で”リアルロボット”になったガンダムたちによる迫力ある「3D映像」が収録されている。

ゲームデータ

  • タイトル:第4次スーパーロボット大戦S
  • 対応ハード:PlayStation
  • 発売日:1996年1月26日
  • メーカー:バンプレスト
  • ジャンル:シミュレーション
  • 価格:6,800円

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