【第3次スーパーロボット大戦】裏技豊富!スーパーファミコン版「スパロボ」第1弾!

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2019.06.09

第3次スーパーロボット大戦


(出典 images-na.ssl-images-amazon.com)

1993年7月23日にバンプレストから発売されたスーパーファミコン用シミュレーションゲーム「第3次スーパーロボット大戦」。

ファミリーコンピューターで発売された前作「第2次スーパーロボット大戦」から制作期間1年半をかけて登場したSFC版”スパロボ”第1弾。

ハードがSFCになったことで、戦闘シーンを含めた「アニメーション、サウンド、グラフィック」が大幅にパワーアップしている。

シナリオは全62本用意されており「マルチシナリオ、マルチエンディング」を採用しているため、何度でも遊べるようになっている。

その反面、全3回クリア(最低でも)しなければ全てのシナリオをコンプリートすることは出来ない。

また、前作と比べて登場するロボットは格段に増え、多くのファンを取り込むことに成功している。本作が『スパロボ』ブランドを確立した作品ともいえる。

基本システムは前作を継承しているものの、ユニットとパイロットの乗せ換えや、ユニットの強化などが改良・変更点が見られる。

初登場のモビルスーツ

本作ではOVA「機動戦士ガンダム 0080ポケットの中の戦争」と、同じくOVAの「機動戦士ガンダム 0083スターダストメモリー」から以下のMSたちが初参戦を果たしている。

  • NT-1アレックス
  • GP-01
  • GP-01Fb
  • GP-02A
  • GP-03D
  • GP-03S

特にGP-03Dのマップ兵器、GP-02Aの核バズーカは超強力である。

ゲーム内容


(出典 www.super-famicom.jp)

機動戦士ガンダム、マジンガーZ、ゲッターロボ・・・・・・。あのスーパーロボット軍団が帰ってきた!ド迫力のバトルシーン、ドラマティックなシナリオ展開に加え、多彩な新機能を満載。これぞシミュレーションRPGの決定版!

加える仲間やプレイヤーの行動によってストーリーが変化する「マルチシナリオ」を採用。さらに、ロボットのパイロットが組み替え可能で、独自のチーム編成ができるなど、ゲームをグンと楽しくする新機能がいっぱい!(出典 パッケージ裏面)

裏技

☆隠しマップ出現☆

まず『シュウ』を出撃メンバーに入れて『ラストバトル』のシナリオを開始する。シュウがマップ上にいる状態でクリアすると、隠しマップ「ラグナロク」が出現する。

ただし、クリア時の総ターン数が『420』以下が隠しマップ出現の条件となる。

☆サウンドテスト☆

各シナリオをプレイ中に全体ウィンドウの『サウンド』を選択する。サウンドにカーソルを合わせたまま『セレクト+A』ボタンを押すとサウンドモードが出現する。

☆簡単レベルアップ&資金稼ぐ☆

全体コマンドの「セーブ」を使用せずに、ある程度資金と経験値を稼いだら『わざと全滅する』。次にゲームオーバー画面で『A』ボタンを押す。

すると、コンティニュー前に稼いだ資金と経験値が引き継がれるので、これを繰り返せば無限に稼ぐことが出来る。

ただし、最初のマップでは反映されない。また、総ターン数は加算されてしまう。

プレイ参考動画

(出典 YouTube)

ゲームデータ

  • タイトル:第3次スーパーロボット大戦
  • 対応ハード:スーパーファミコン
  • 発売日:1993年7月23日
  • メーカー:バンプレスト
  • ジャンル:シミュレーション
  • 価格:9,800円

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