【試作機RX-76】後に大量生産された”ボールの原型”となった機体 RX-76を解説!

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試作機RX-76


(出典 pbs.twimg.com)

ボールの原型となった機体

試作機RX-76は見た目では”RB-79ボール”と見間違えてしまうがボールとは別物であり、れっきとした『RX』のナンバーの付いた機体である。

この機体は「試作機RX-76」が正式名称であり、ガンダムやジム、ボールと言った所謂ペットネーム(愛称)は持っていない。

RXシリーズで開発されたモビルスーツは性能が高いが故に生産コストがかかった。そこで機体の数を補うために開発されたのが試作機RX-76である。

宇宙空間作業用のモビルポッドであるSP-W03スペース・ポッドをベースに、RX-75ガンタンクのキャノン砲を改修して機体上部に装備したものである。

なお、本機はモビルスーツでもモビルアーマーでもなく、戦闘用モビルポッドに位置づけされる。

この試作機RX-76が、後に生産型となるRB-79ボールへと発展して大量生産が行われ、一年戦争での地球連邦軍を支えていく事になる。



プラモデル情報

試作機RX-76のプラモデルは1983年から1985年にかけて展開されたMSVシリーズからは発売されていない。

機体スペック

  • 名称:試作機RX-76
  • 型式:RX-76
  • 頭頂高:-
  • 本体重量:-
  • 出力:-
  • 推力:-

武装

  • キャノン砲

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