機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争【ジオン公国軍キャラクター】一覧

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目次

ここでは「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」の登場人物の中で【ジオン公国軍のキャラクター】を五十音順で紹介しています。

※サイクロプス隊は分けて掲載しています。

ジオン公国軍

キリング(Killing)

  • 所属:ジオン公国軍(サイクロプス隊の上官、ルビコン計画の指揮官)
  • 階級:中佐
  • 声優:戸谷公次(SDガンダム GGENERATION SPIRITSでは山崎たくみが担当)

NT-1アレックスを破壊する計画が失敗した後、核攻撃でコロニーごと吹き飛ばすというとんでもない作戦を立てる。
また、作戦実行のため上官である「ルーゲンス」を射殺するという、強烈な人物である。

なお、本作とは別の設定ではあるが、キリングはジオン公国軍総帥のギレン・ザビを心底崇拝しており、ギレンが戦死したことを知ったのちピストルで自殺している。

フォン・ヘルシング(von Helsing)

  • 所属:ジオン公国軍(グラーフ・ツェッペリンの艦長)
  • 階級:大佐
  • 声優:平野正人

キリング中佐が考えた「核攻撃でサイド6を破壊する」作戦を実行しようとするが、連邦軍に見つかり降伏。作戦は失敗に終わる。

ルーゲンス(Lugenth)

  • 所属:ジオン公国軍(月面グラナダ基地司令)
  • 階級:不明
  • 声優:古田信幸

アニメでは「司令官」と設定されており、「ルーゲンス」と言う名称は後付けである。
キリング中佐の作戦を止めようとするがピストルで射殺された。



サイクロプス隊

アンディ・ストロース(Andy Strauss)

  • 所属:ジオン公国軍(サイクロプス隊)
  • 階級:少尉
  • 声優:星野充昭

アニメ第一話で「ハイゴック」に搭乗して出撃するが、ジム(寒冷地仕様)のマシンガンを受け戦死。
アンディの戦死に隊長であるシュタイナーはひどく悲しんだ。

彼の穴埋め要員として、バーナード・ワイズマンが着任することになる。
なお、俳優のアンディ・ロビンソンが彼のモデルになっているらしい。

ガブリエル・ラミレス・ガルシア(Gabriel Lamilace Garcia)

  • 所属:ジオン公国軍(サイクロプス隊)
  • 階級:軍曹
  • 声優:島田敏

かなり強気で荒っぽい性格である。
新米のバーニィを殴るなどしてきつくあたる事もあったが、最後の作戦前にはバーニィに対して「俺より階級が低いのはお前だけだ。威張れる相手がいなくなると困る。死ぬんじゃねえぞ」と言葉を送っている。

これは嫌味ではなく、不器用ではあるが彼なりの愛情表現である。

作戦が失敗したと悟ると、負傷したシュタイナーと一緒に脱出しろとバーニィに命令し、自身は連邦軍に単身突撃する。最後はアレックスを爆破しようと自身もろとも爆弾で自爆した。

なお、バンダナを好んで愛用している。
俳優のウィレム・デフォーがモデルとなっているらしい。

ハーディ・シュタイナー(Hardie Steiner)

  • 所属:ジオン公国軍(サイクロプス隊隊長)
  • 階級:大尉
  • 年齢:44歳
  • 声優:秋元羊介

バーニィが所属するサイクロプス隊の隊長。
アニメでの設定は「シュタイナー」であり、ハーディは後付けである。(クルト・シュタイナーと言う偽名も持っている)

最後の作戦で連邦軍との銃撃戦の際に撃たれて重傷を負う。
ガルシアの指示でバーニィに抱えられ脱出するが、息を引き取った。

息を引き取る直前、瀕死のシュタイナーはバーニィに「ガンダムはどうした」と尋ねると、バーニィは彼を安心させようと「ガルシアが破壊しました」と嘘をつくが、「バーニィ、嘘が下手だな」と見破った。

なお、俳優のスペンサー・トレイシーがモデルとなっているらしい。

バーナード・ワイズマン(Bernard Wiseman)

  • 所属:ジオン公国軍(サイクロプス隊)
  • 階級:伍長
  • 年齢:19歳
  • 出身:サイド3
  • 愛称:バーニィ
  • 声優:辻谷耕史

グラナダ基地を拠点とする「突撃機動軍第七師団隷下」のMS部隊に配属されていたが、サイクロプス隊のアンディが戦死したことにより後釜としてサイクロプス隊に入隊する。

サイド6で出会った主人公の「アル」を通じて、クリスチーナ・マッケンジーと知り合い、互いに好意を抱いていく。クリスとの出会いは泥棒に間違われバットで殴られるものだった。

アレックスを奪取・破壊する作戦が失敗に終わり、隊員は皆戦死し、サイクロプス隊はバーニィ1人となってしまう。
キリング中佐のサイド6への核攻撃による作戦を知ったバーニィは、サイド6を脱出しようと空港まで行くが様々な想いが巡り、ガンダムと戦うことを決意する。

以前撃墜されて森林の中に放置されていた自身の機体であるザクII改をアル一緒に修理し、好意を寄せていたクリスが搭乗しているとは知らずに単身アレックスに戦いを挑んだ。

最後はヒートホークでアレックスの頭部を切断するが、ビームサーベルでコクピットを貫かれて戦死。キリング中佐の核攻撃も結局は失敗に終わったため、彼がアレックスと戦う理由は既に無くなっていた。

クリスは一命を取り留めたが、ザク側を見聞した連邦軍の兵士は「バラバラに吹き飛んでいる、ミンチより酷い」と、話している。

アニメでは戦死したバーニィだが、小説ではアルの父親が「あのパイロットは奇跡的に一命を取り留めたようだよ」と語っている。

ミハイル・カミンスキー(Mikhail Kamineski)

  • 所属:ジオン公国軍(サイクロプス隊)
  • 階級:中尉
  • 愛称:ミーシャ(Misha)
  • 声優:島香裕

体型は巨漢で、かなりの酒好きである。

パイロットとしての腕は一流で、連邦軍北極基地襲撃ではハイゴッグに搭乗し、ジム(寒冷地仕様)を多数撃破。
また、サイド6(コロニー内)での戦闘でも「ケンプファー」のパイロットを任されており、連邦軍の「スカーレット隊」のMSを全滅させる活躍を見せている。

しかし、クリスチーナ・マッケンジーが操るアレックスとの戦いでは、アレックスの強靭な装甲(チョバムアーマー)に既存の武器では太刀打ちできず、ビームサーベルで接近戦を仕掛けようとするが、「ガトリングガン」の連射の前に接近することができずに敗れた。

俳優のアーネスト・ボーグナインがモデルとなっているらしい。

Blu-ray作品紹介

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