【ジム・ライトアーマー】極限まで追求した軽量化により高機動化を実現 RGM-79Lを解説!

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2019.05.30

ジム・ライトアーマー


(出典 img6.futabalog.com)

エースパイロット専用高機動型ジム

地球連邦軍が一年戦争時に開発したモビルスーツ「ジム(型式:RGM-79)」の派生機の一つが「ジム・ライトアーマー(型式:RGM-79L)」である。

ジム・スナイパーカスタムと同様に、エースパイロット専用機として開発された機体で、装甲を可能な限り削り取って”徹底的に軽量化”を図った高機動型仕様となっている。

なお、この機体の徹底した軽量化には対ビーム兵器戦闘での運用を前提にしているためで、ビーム兵器戦で勝敗を分けるのは”高い機動性”であるとの考えを追求した結果である。

また、機体各所には追加バーニアを装着しており、高速で目標に接近して強襲することも可能。エースパイロットが搭乗する事で多くの戦果を挙げた。

武装にはビーム・ライフル、ビーム・スプレーガンを備え、”一撃距離戦法”を基本戦術としている。

これには「艦載空間戦闘機」からジム・ライトアーマーに乗り換えたパイロットらが違和感なく対応できたと言う。

プラモデル情報

ジム・ライトアーマーのプラモデルは1983年から1985年にかけて展開されたMSVシリーズからは発売されていない。

機体スペック

  • 名称:ジム・ライトアーマー
  • 型式:RGM-79L
  • 頭頂高:17.8m
  • 本体重量:36.8t
  • 出力:1.250kW
  • 装甲材質:チタン系合金

武装

  • ビーム・サーベル
  • ビーム・ライフル
  • ビーム・スプレーガン

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