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【ネモⅢ】グリプス戦役終盤に完成した武装強化プラン。ユニコーンでは秒殺された!?

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2020.12.30

プレミアム バンダイ

ネモⅢ

 

武装強化されたネモの後継機

ネモⅢ(型式MSA-004K)は、名称の通り、ネモ(型式MSA-003)、ネモⅡ(型式MSA-004)に次ぐ機体である。

ネモの出力強化型として登場したのがネモⅡであり、さらにネモⅡから武装強化してグリプス戦役期に登場したのがネモⅢである。

アナハイム・エレクトロニクス社による開発であったが、順調にはいかず、ネモⅢの1号機が完成したのは、グリプス戦役の終盤であった。(※ゼダンの門とアクシズが衝突した日に完成)

武装強化型に相応しく、肩部には固定兵装である『ビームキャノン』を備えている。また、頭部センサー(アンテナ)も強化もされており、中距離支援も可能となっている。

なお、本機は作品「機動戦士ガンダムUC」の第4話(episode.4)にも登場しているが、登場した瞬間にジオン軍のヨンム・カークスが操る「ザクⅠ・スナイパータイプ」によって一瞬で撃墜されている。

機体スペック

  • 名称:ネモⅢ
  • 型式:MSA-004K
  • 全高:21.4m
  • 頭頂高:18.5m
  • 本体重量:45.4t
  • 出力:1.620kW
  • 推力:68.600kg
  • センサー有効半径:12.050m
  • 装甲材:ガンダリウム合金

武装

  • ビームキャノン
  • ビームライフル
  • ビームサーベル
  • 60mmバルカン砲×2

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