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【ニュータイプ研究所】『ニュータイプ&強化人間』の研究者たちを時代別に紹介

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2022.05.10

目次

時代別に見るニュータイプと強化人間の研究者たち

一年戦争頃から始まった「ニュータイプ」と「強化人間」の生物学的研究。

ここでは時代別に登場する『研究者』たちを紹介する。

ドクター・フラナガン (一年戦争時/作品:機動戦士ガンダム)

一年戦争時に登場する『ドクター・フラナガン』は、自身の名を付けたニュータイプ研究所「フラナガン機関」を創設した人物である。

また、ニュータイプ研究の第一人者でもある。

サイコミュ兵器の開発にも貢献するが、これは『ララァ・スン』という飛びぬけた逸材がいたことが大きい。

「シャア・アズナブル」立会いの下で、ララァの感応波テストを「テキサスコロニー」で実施した。

ナミカー・コーネル (グリプス戦役時/作品:機動戦士Zガンダム)

『ナミカー・コーネル』は、地球連邦のニュータイプ研究所「ムラサメ研究所」の所員である。

強化人間「フォウ・ムラサメ」のお目付役として同行している女性。

フォウに対しては「戦闘で勝てば記憶を取り戻せる」などと言い含める一方で、心理操作や投与薬物を管理するなど専門的な仕事をこなしている。

ローレン・ナカモト (グリプス戦役時/作品:機動戦士Zガンダム)

「ナミカー・コーネル」と同じく、地球連邦のニュータイプ研究所の所員であるが、『ローレン・ナカモト』は「オーガスタ研究所」の所員である。

バスク・オム配下のニュータイプ部隊に配属された、「ロザミア・バダム」と「ゲーツ・キャパ」(共にオーガスタ研究所所属の強化人間)の管理をしていた男性。

離れた安全な場所から被験体の脳波の観測を行っていた。

真面目な科学者である一方、ロザミアの精神安定を目的に新たな記憶を付与するなど、非人道的な一面も持つ。

マガニー (第一次ネオ・ジオン戦争時/作品:機動戦士ガンダムZZ)

『マガニー』は、ネオ・ジオンの「グレミー・トト」配下のニュータイプ研究員である。

「エルピー・プル」の意識操作にサイコミュ調整、「プルツー」の感応波観測などを行っていた老人男性。

調整後の「エルピー・プル」を”休ませよう”と進言するなど、人道的な一面も見られた。

ナナイ・ミゲル (第二次ネオ・ジオン戦争時/作品:機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)

『ナナイ・ミゲル』は、「シャア・アズナブル」率いる新生ネオ・ジオン軍の作戦士官の肩書を持つ一方で、ニュータイプ研究所の”所長”という顔も持っている。

強化人間「ギュネイ・ガス」の調整や、ニュータイプ「クェス・パラヤ」の研究に携わった女性である。

ネオ・ジオンの作戦士官としての立場上、軍事作戦に関わっている事が多く、研究者としての一面はあまり見られない。

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